「三鷹まちゼミ」に参加、満員御礼!「まちゼミ」とは、まちのお店の人が講師となり、商品やサービスの専門家ならではの知識やコツを教えてくれるミニ講座です。個々の商店・事業者と市民がつながることでの地域活性化を目的として、全国の300を超える地域で行われています。そんな「まちゼミ」の三鷹版が、2018年2月(第1回・2017年度)、2018年11月(第2回・2018年度)に開催されました。弊社も、2月には「100周年!井の頭公園の魅力を語ろう!」と「大人の工場見学!印刷の現場へ」を、11月には「井の頭公園の歴史と魅力を語ろう!」と小学生対象の「印刷工場見学&オリジナルノートづくり!」のそれぞれ2講座を出講させていただきました。いずれも、受付開始から間を置かずに定員になってしまう人気ぶりで、「印刷工場見学&オリジナルノートづくり!」は予定より回数を増やして対応。社内が子どもたちの楽しげな笑い声で満たされました。また、「100周年!井の頭公園の魅力を語ろう!」では、公園開園式典をたくさんの地元青年が支えていたことを示す貴重な資料をお持ちくださった方もいらっしゃいました。印刷やデザインに親しんでもらえるまちの拠点、また地域史に関心のある方が集える場となれるよう、今後も自社で講座やイベントを展開していきたいと思います。多摩CBネットワークのシンポジウムに出展&分科会を開催多摩CBネットワークとは、地域の活性化や課題解決のための、市民団体・NPO、大学・教育機関、企業、行政など様々なセクターで活躍する人々のゆるやかなネットワークです。毎年2月または3月に開催される200人規模のシンポジウムをはじめとして、多摩エリア各地でトークイベントやワークショップなどを行っています。2018年3月17日には、10周年シンポジウム「『ライフシフト』時代試されるまちのプロデュース力」が東京外国語大学で開催されました。講演などのプログラムのほか、初の試みとして、企業・団体やNPO等の紹介ブース「多摩コミュニティビジネスフェア」が会場内で展開されました。弊社は、このフェアにブース出展を行うとともに、シンポジウム開催に先立つ2月24日に「[多摩CB分科会]地域密着型企業のカタチ ― 印刷・出版を通してジモトに貢献!」をプレイベントとして開催。三鷹武蔵野エリアに寄り添ったこれまでの取り組みを紹介させていただきました。大学、自治体と連携して地域創生に挑戦!地域の企業・団体と、大学、自治体が連携した地域課題解決の取り組みを支援する「特色ある多摩地域創出連携支援補助金」。多摩信用金庫が日本財団からの助成金を活用して2018年に初めて実施した、他に例のない意欲的な試みです。弊社は、杏林大学及び三鷹市と連携、「都市農業を触媒とした『2025年問題』に備えた地域内の新しい連携軸の構築」とのテーマで応募しました。結果、一次選考は通過し、アイデアには高い評価をいただいたものの既に実績面で先行している事業を前に、最終選考で落選。しかし、大学や行政機関と対等なパートナーシップを組んで地域課題に挑むという、これまでにない新しい経験を積ませていただきました。「100周年!井の頭公園の魅力を語ろう!」「多摩CB分科会」地域密着型企業のカタチ ― 印刷・出版を通してジモトに貢献!」プレイベントとして開催多摩コミュニティビジネスフェアの会場内弊社のブース出展「印刷工場見学&オリジナルノートづくり!」参加者から公園史の新事実もインクの色の説明に身を乗り出す子どもたち地域地域大学地域9
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